Makoto Hirano Art Works


作家プロフィール:
1952年東京生まれ。
第一回西武美術館版画大賞展、第18回アジア現代美術展(受賞)、秀作海外展、第3回月光荘アールジュニ展、ほかに出品。
講談社「年鑑日本の現代版画’84」収録。
1982年銀座鎌倉画廊にて「ヒラノマコト形象展」開催。以降、村松画廊、自由が丘画廊、養精堂画廊、プロモ・アルテ、JM Gallery(ニューヨーク)などで個展10回、グループ展8回。2000年〜2002年、ニューヨーク滞在。2003年以降、東京とニューヨークの2ヶ所で毎年作品を発表する。
当初、フォトシルクスクリーンを用いた半立体作品やオブジェなどを製作していたが、1980年代後半から和紙を素材として用いた作品に移行し、現在はカンバスを用いたタブローも製作している。陶器を思わせるような、材質感のある作風が特徴、人気を呼んでいる。

参考:『技術者のための起業マニュアル』

創風社画廊TOPページへ