編集長見習い日記 その7

保育園のHPづくり(10/22 一部修正) 

 現在、創風社では保育園から依頼されホームページをつくっています。一緒に保育研究会をおこなっている、保育園のホームページとしては、とねっこ保育園風の子保育園大きな木保育園むぎのこ保育園 かもしか保育園があります。今、私がつくっているホームページは、にしき保育園のホームページです。これらの保育園は子どもカレンダーを編集している仲間です。一部の保育園では、親にコンピューターが得意な人がいて、独自につくっていますが、かもしか保育園、にしき保育園は、そのような方がいないので、私がボランティアでつくっています。いずれ、自主的につくれる方がいたら、HPをその方におまかせするつもりです。そんなわけで、今、かもしか、にしき保育園に関しては、メールアドレスがありませんが、ごかんべんください。このHPを通じてカレンダーの絵を描いている子どもたちが普段、どのような保育実践をしているかなど、少しでも理解に役立てられればと思います。いくつかの保育園ではホームページの効果が少しずつではじめ、保育園に見学しにきたり、入園する子も増えているとの声も聞きます。10月下旬には、2004年度版カレンダーが完成します。
 私自身、カレンダーをつくっている仲間とかかわりはじめて、4年目ですが、まだ十分に仲間の保育園の活動を理解しているとはいえません。そんなわけで、渡された写真や、資料に目を通しながら、過去にどのようなことをして来たのか、今後どのような活動を目指していくのか、自分なりに確認していこうと思っています。そんなことを考えながら今、にしき保育園のホームページをつくっているところです。ちなみに創風社では、保育研究会、児童美術教育研究会をするなかで、ここ7〜8年では
『北川民次美術教育論集上、下』『こんな絵を描く子どもが危ない』『そのまんまでいいんだよ』などを出して来ています。今は、近年の絵による保育実践記録をCD-ROMも活用しながらつくれないか考えているところです。 
 話かわりますが、先日、雑誌『経済』に『精神の哲学者 ヘーゲル』が書評されました。(マルクス経済学者にはヘーゲル哲学に深い関心をもっている人が多い)また、『社会評論』という雑誌にで、7月にだした『反戦アンデパンダン詩集』にも
書評がのったとの連絡をうけました。時間をみつけてHPにUPしたいと思います。

2003年 10月7日 (22日一部修正)

編集長からの一言…………なぜ保育園の活動に重点的にとりくんでいるのかということですが、この間おきている長崎や、沖縄や千葉の少年事件の根源には、幼児期からの子どもの育つあり方に問題がひそんでいると思うからです。