医学1

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てんかんの外科治療 堀智勝(東京女子医大)著 180頁 A5判上製 本体2500円
ISBN4-915659-56-9 立読みのページ new!! 
詳細紹介                   
現在の最先端のてんかんの外科診療の実際(特に欧米の研究水準)を,いろいろ疑問を持っている患者,あるいは家族の方に,なるべく分かりやすく解説する。 目次 第1章 てんかんの分類 第2章 てんかんの薬物治療 第3章 てんかんの生理,生化学,薬理,遺伝 第4章 てんかんの臨床 第5章 てんかんの外科治療
堀 智勝 1944年 東京都に生まれる 1968年 東京大学医学部卒  前東京女子医大教授 学会活動として,日本脳神経外科学会評議員,脳卒中学会評議員,第14回ペンフィールド記念懇話会(日本のてんかん外科医の学会)会長,日本脳神経外科コングレス会長(1996年4月)など多数。


難治性てんかんの治療  堀智勝(東京女子医大)著 312頁  B5判上製 
(ビデオ・てんかん外科全3巻の解説書)  本体 10000円 ISBN4-915659-95-X →
詳細目次                   

第16回日本脳神経外科コングレスの講演(アメリカ,フランス等を中心に世界の第一線で活躍しているてんかん研究者の講演)と,手術デモンストレーションの全記録をふくめ,新しく執筆された原稿で編集,てんかんの外科治療の最先端を集録する。

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ビデオ てんかん外科 全3巻(6本各上下)
―ここまできた最新の進歩―  堀智勝編集 価格20000円
ISBN4-915659-96-8 →
詳細目次 

1996年4月松江における第16回日本脳神経外科コングレスで行われた,てんかんセッションをまとめた。外科治療でてんかん発作がコントロールされる。最小の切除で最良の結果をもたらす手術。文字どおり日進月歩のてんかん外科について,最先端の治療が網羅されています。世界の第一線のてんかん専門医は,何を考え何をしているか,ぜひ御覧ください。


脳性麻痺の整形外科的治療 松尾隆(九州大学医学部臨床教授)著
212頁 B5判上製 本体6000円 ISBN4-88352-010-2
詳細目次 立読みのページ new!!

脳性麻痺は脳から神経への抑制作用が壊れて,神経がいつも過剰に興奮した状態になり,その神経と結びつく筋肉が緊張していく障害です。ですからどんなに早くから訓練しても,どのような訓練法でも,一時的に筋肉がやわらぐだけで神経の興奮をとめることは不可能です。そのため訓練中心では青年期を過ぎると筋肉が固くなり,関節の変型が進行し,しだいに痛みも出て,生きることが困難になります。しかし世界の医学はこの障害を軽減する道を切り開きました。脳神経外科と整形外科からの2つのアプローチがあります。
主要目次 第1章 治療概論 第2章 機能解剖(運動発達と動作) 第3章 診断と評価 第4章 上肢変形の治療 第5章 下肢変形の治療 第6章 体幹変形 第7章 機能訓練
松尾 隆  1962年 九州大学医学部卒業 1970-1975年 九州大学医学部整形外科助手・講師 1978年〜現在 福岡県立粕屋新光園園長 1999年 九州大学医学部臨床教授,新光園園長兼務 

近刊

脳性麻痺の脳外科的治療 堀智勝(前東京女子医科大学教授、新百合丘病院名誉院長)編 予価5000円